共働きで2人姉妹を育てる父の育休生活

30代半ばの父親が2人姉妹(1歳、0歳)を育てつつ、育児ノウハウや仕事術など考えたことを日々文章にまとめています。

実家サポートなしで2人目出産、夫がすべき最優先事項(育休18日目)

出産に向けてやるべきことは思いのほか多いので、メリハリをつけて進めていく必要があります。その中で夫が最優先に取り組むべきことは、実は出産の直接的なサポートとは別のところにあるのではないか、と感じています。

実家サポートなしで2人目出産の日に夫がやったこと(育休17日目)

無事に第2子が生まれました。 出産の確率的分布はほぼ限定された期間に山を描いていて予見可能ですが、1固体の正確なタイミングは把握できないので、待たされつつも唐突に訪れたという印象です。

Happy Birthday to my New Family Member!!!

このブログの主役が無事に誕生しました!

イヤイヤ期は非常に厄介だが、命に別条はない(育休15日目)

1歳半過ぎの長女にも、他の子と同じようにイヤイヤ期がやってきました。 少し前からその兆候はあり、長女が異様に不機嫌だと感じたことはありましたが、今回ようやく確信を得るに至りました。

妻の退院に備えたい。しかし何を備えるべきか(育休14日目)

気の早い話ですが、無事に子供が生まれて妻が病院から帰ってきた日に何をすべきかを考えるようになりました。

出産立ち会いは病院にも妻にも断られました(育休13日目)

新型コロナウイルス感染症による非常事態宣言が全国的に解除されました。 今月始めにまとめた記事では産婦人科系学会の立場は「出産立ち会い非推奨」でしたが、非常事態宣言解除を受け、「担当医に相談」と表現が緩和されています。

子供の写真を公開します(育休12日目)

今回はこのブログの主役を紹介します。 ちなみに私はこのブログの主人公です。 おや、同じような単語が出てきました。

このままでは娘がキッチンドリンカーになってしまう、私の生活をどうにかせねば(育休11日目)

料理をしながら酒を飲むのがキッチンドリンカーの示すところです。 もちろん1歳半の長女は(今のところ)キッチンドリンカーではありません。 今朝の状況でそれが頭に浮かんだので、タイトルにしました。

保険会社のスゴイ仕事術(育休10日目)

損害保険金を受け取るのに、事故発生から1年近くかかったことから感じた話です。 スゴイという形容詞は「先進的、洗練されている」ではなく、「今の時代にこんな仕事のやり方でやってられるんだ!」という意図を含めています。

KPT法で振り返る育休初週の成果と課題(育休9日目)

育休開始宣言をしてから1周間が経ちました。 休業生活も随分慣れてきました。

寝かし付けと夜中の無限プロレス(育休8日目)

プロレスの世界は厳しいです。 毎日過酷なトレーニングをして、楽しむというよりは無理やり胃袋に収める食事をして、ケガに悩まされながらも決められた舞台に立たなければいけません。

陣痛が来た時に病院に行くパターン分類(育休7日目)

家族の状況、特に第2子以降の出産で上の子がいる場合に検討すべき事項の話です。

陣痛が来た時に病院に行く方法まとめ(育休6日目)

自然分娩の場合、妊婦は出産当日まで自宅(もしくは実家)にいます。 出産のサインは陣痛です。 陣痛の間隔が短くなってきたら産院に移動します。(自宅出産を除く) 当たり前の流れなのですが、その中で「移動」はけっこう難題です。

持ち物を増やすために、まず減らすということ(育休5日目)

直近の記事で、妊婦が抱える悩みを解決するために購入したものを紹介しました。

妊娠中に購入した、生活改善のための品物(2)(育休4日目)

妻の妊婦生活を良くするために購入した品物紹介の第2回です。

妊娠中に購入した、生活改善のための品物(1)(育休3日目)

妻は臨月も半ばを過ぎ、出産予定日が近づいています。 既に早産の恐れはなくなりました。 過期産の対策は打ってあるので、正期産での出産ができそうで少し安心です。

トイレトレーニング初日、楽しすぎて機を逸す(育休2日目)

自宅で長女(1歳半)のトイレトレーニングを始めました。 保育園ノートには既に何度か、保育園でトイレの練習をしたことが書かれていました。 そこで補助便座を購入し、家で試してみることにしました。

父親なので娘の髪を結べるようになりたい(育休1日目)

タイトルは「父親だけど娘の髪を結べるようになりたい」にするか悩みました。 最終的に、世間的にマイナーという位置づけではなく、親という替えのきかない存在であることを打ち出すことにしました。 また本日から実質的な育休が始まり、優先的にやっていく…

育休開始にあたって、育休中にやりたいこと(育休0日目)

育休取得前の最終出社を終えました。明日から休職です。

行政への育児休業手続き書類のまとめ(男性向け)

出勤日も残り少なくなってきました。 仕事の方は既に引き継ぎが完了しているので、業務時間中はマニュアル整備など緊急でなく、突発的に中断してもよい作業を勧めています。

ライフプランニングしまくったらカオスな結果になった

育休開始が近づいてきました。 育児休業中給付金は基本給の67%が支給され、かつ所得税や社会保険料が免除のため手取り換算で約8割が補償されます。 しかしやはり収入は減ります。老後の蓄えが2000万円も必要と言われる中、お金のことが気になってきました。

ハイチェアの高さが合わないので応急処置したら、大リーグボール養成ギプスになった

ちゃぶ台生活からテーブル生活に変えたため、ハイチェアを購入しました。 約1年前に長女の離乳食を始めるにあたってデパートのベビー用品売り場に行った時のことを思い出しました。

新型コロナウイルス感染症によって変わった登園事情

保育園への登園を再開しました。

二語文でのコミュニケーションと、それ以上の言葉の深み

長女は1歳半を過ぎ、二語文を時折発するようになってきました。 「ヨーグルト、ない」 「さんぽ、いかない」 徐々に自分の意志を細かく伝えられるようになっていくのでしょう。

家族のLINEで主語を明確にするだけで夫婦のストレスが減る

離れた人と気軽にコミュニケーションする方法としてメッセージングアプリが普及しています。 日本ではLINEが多くの人に使われています。 無料で使えて、要件を素早く伝えられ、絵文字も充実していてとても便利です。 さてこのLINEでのやり取りは、会話のよう…

仕事の引き継ぎで伝えるべきこと5項目

育休による長期不在に向けて、担当している業務の引き継ぎをしました。 他の人に肩代わりしてもらうためには、分かりやすく説明する必要があります。 一度の引き継ぎ説明をした後は、確認や問い合わせが来ないことが理想です。

オンライン飲み会のステルス参加という裏技

オンライン飲み会に参加しました。 オンライン飲み会のノウハウやメリットはいろいろなサイトやブログで詳しく紹介されているので省略しますが、意外な部分で妻に好評だったため、紹介します。

保育園の登園自粛を終えて(登園自粛12日目)

以前決めた、保育園に登園しない期間は本日で最終日になりました。

赤ちゃん連れで他人に話しかけられるパターン別の対処法(登園自粛11日目)

赤ちゃん連れだと他人から話しかけられやすいと聞いたことはありましたが、子育てを始めてから、実体験として確かに話しかけられることが増えています。 私は男親で、知り合いからの評価はおおむね「親しみやすい感じではない人」なのですが、それでも赤ちゃ…

緊急事態宣言が延長されました。我が家も緊急事態です(登園自粛10日目)

緊急事態宣言が5/31まで全国で延長されることが決定しました。 (ただし今後の感染拡大状況によっては前倒しで宣言が解除される可能性もあります。) 宣言の延長のため、基本的には先月と同じ生活を続けることになります。 一方、今月はこのブログの主目的で…