共働きで2人姉妹を育てる父の育休生活

30代半ばの父親が2人姉妹(1歳、0歳)を育てつつ、育児ノウハウや仕事術など考えたことを日々文章にまとめています。

お金

妻の退院に備えたい。しかし何を備えるべきか(育休14日目)

気の早い話ですが、無事に子供が生まれて妻が病院から帰ってきた日に何をすべきかを考えるようになりました。

保険会社のスゴイ仕事術(育休10日目)

損害保険金を受け取るのに、事故発生から1年近くかかったことから感じた話です。 スゴイという形容詞は「先進的、洗練されている」ではなく、「今の時代にこんな仕事のやり方でやってられるんだ!」という意図を含めています。

陣痛が来た時に病院に行く方法まとめ(育休6日目)

自然分娩の場合、妊婦は出産当日まで自宅(もしくは実家)にいます。 出産のサインは陣痛です。 陣痛の間隔が短くなってきたら産院に移動します。(自宅出産を除く) 当たり前の流れなのですが、その中で「移動」はけっこう難題です。

持ち物を増やすために、まず減らすということ(育休5日目)

直近の記事で、妊婦が抱える悩みを解決するために購入したものを紹介しました。

妊娠中に購入した、生活改善のための品物(1)(育休3日目)

妻は臨月も半ばを過ぎ、出産予定日が近づいています。 既に早産の恐れはなくなりました。 過期産の対策は打ってあるので、正期産での出産ができそうで少し安心です。

行政への育児休業手続き書類のまとめ(男性向け)

出勤日も残り少なくなってきました。 仕事の方は既に引き継ぎが完了しているので、業務時間中はマニュアル整備など緊急でなく、突発的に中断してもよい作業を勧めています。

ライフプランニングしまくったらカオスな結果になった

育休開始が近づいてきました。 育児休業中給付金は基本給の67%が支給され、かつ所得税や社会保険料が免除のため手取り換算で約8割が補償されます。 しかしやはり収入は減ります。老後の蓄えが2000万円も必要と言われる中、お金のことが気になってきました。

緊急事態宣言が延長されました。我が家も緊急事態です(登園自粛10日目)

緊急事態宣言が5/31まで全国で延長されることが決定しました。 (ただし今後の感染拡大状況によっては前倒しで宣言が解除される可能性もあります。) 宣言の延長のため、基本的には先月と同じ生活を続けることになります。 一方、今月はこのブログの主目的で…

共働き家庭の生活費分担という大問題