共働きで2人姉妹を育てる父親の生き残り戦略

2歳と0歳の姉妹を育てています。2020年4月~5月前半:育休準備編 5月後半~8月:育休編 9月~:片働き編

育児

子どもは親の鼻の穴を見ている!? お絵描きで知った子どもの視点

物事に対する子どもの感じ方は、大人とは大きく異なります。それは感性によるものであったり、物理的な違いからくるものだったりします。今回は物理的な違いによって発生した、ある種の親の宿命とも言える話です。

赤ちゃんから幼児への成長を感じた瞬間は「髪を切った時」でした

赤ちゃんから幼児への成長を感じる瞬間と聞かれたら、何を思い浮かべるでしょうか? しっかり歩けるようになった時、自分でご飯を食べられるようになった時、1日お出かけできた時…人によって様々だと思います。 娘がいる父親である私の場合には、その瞬間は何…

妹を褒めたらワザとお漏らし3回!? 上の子への継続的な声掛けの重要性

上の子は4歳でお漏らしの心配はなく過ごしていたところ、ある日突然再発しました。 しかしよくよく様子をうかがってみると、親の声掛けが十分でなかったと分かりました。 それにまつわる背景や理由を考察していきます。

保育園のすぐ前に引越すという最強の時短術!時短以上の効果もあり

子どもが小さいうちは毎日忙しい、という家庭は多いと思います。 やはり家事育児と仕事の両立は大変です。 私もやることが無限にある中で自由時間を捻出するため、時短術を日々駆使していて、毎日が時間との戦いです。 もはや家事では削るところがなくなって…

スイッチに細工したら3歳児が1人でトイレに行ってくれるようになった話

トイレに座らせておしっこができるようになる、つまりトイレトレーニングが終わると、子育ての負担がかなり下がるような気がします。 汚物処理をしなくて済むようになるので、心理的に抵抗感のある作業が減るからだと思います。 今回はトイレトレーニングの…

誕生日の風船飾りで大苦戦!そして母親が底力を出すための裏技の発見

次女が2歳の誕生日を迎えました。 トップ画像の通りに華やかな風船飾りで誕生日を迎えることができました。 しかしその裏には数々の(父親の)苦労がありまして…

3歳女児、アイロンビーズに没入する。並べたビーズは何個だったのか

五月晴れが一時的に戻りましたが、長く雨の日が続いていました。 3歳の長女が家の中で退屈するようになったのでアイロンビーズを渡したところ、驚くべき集中力でひたすらビーズ並べをするようになりました。

約10円で子どもが喜んでお風呂に入る!ミステリーアイスボールの作り方

夕方から寝かしつけまでの時間は育児ピークで、どの家庭でも時間のやりくりに頭を悩ませていることと思います。特に子どもがお風呂に入りたがらない問題はよくあるようです。 入浴が遅くなると子どもの寝る時間が遅くなって翌朝にも響きますし、十分に体温が…

5月はツツジの季節、人生記念樹の開花に成功。しかし毒に注意

ピンク色の花が密集して咲く様子が街中で見られるようになってきました。 名前はツツジです。 次女の誕生月の花なので、花の名前に疎い私も見て分かるようになりました。

3歳児が母と作って父にくれたスコーン。楽しいおやつになるはずだったが…

3歳の長女がバレンタインデーにお菓子を作ってくれました。 父親へのプレゼントとしてお菓子を作ったのは初めてです。 1年前にはそのようなことは到底できなかったので、子どもの成長を感じます。 これは間違いなく良い思い出になるはずでした。

男性育休促進とともに、手作り不要な離乳食を推進したい。楽なら継続できる

出生時育児休業(通称:男性版産休)が今年10月からスタートすることが決定し、男性の育休がより一層促進されるようになっています。 一方で、育休中の過ごし方については制度の及ばぬところであり、各家庭に委ねられている部分が大きいです(むしろ産院から…

子育て世帯への臨時特別給付金が全額現金支給に!国のスピード対応に感動

あけましておめでとうございます。 2021年はコロナ禍継続、オリンピック開催、総理大臣の交代など、大規模な出来事が多い年でした。 その中でも、子育て世帯に対する大きなイベントは政府による臨時特別給付金ではないでしょうか。 初期の案では現金とクーポ…

子育て世帯への臨時特別給付金の支給通知が来た。有効な使い道は?

自治体の子ども家庭支援課からハガキが送られてきました。子ども家庭支援課からは児童手当ての支給で定期的に案内が送られてくるので、今回もその件かと思って袋とじを開けたところ、国からの臨時特別給付金の支給通知でした。

遂に10万PV超えを達成、父親ブロガーという希少性

定期的に「ぎゅってweb」というウェブサイトにブロガーとして記事を投稿していますが、先月投稿した記事が良く読まれて10万PV超えとなりました。 裏話や工夫した点について振り返っていきます。

父親1人で3歳&1歳児を公園に連れ出すとこうなる。実体験レポ

幼児2人を母親1人が公園に連れてきて遊ばせる光景は、それなりに目にします。他人視点としての印象は「子どもは楽しそうだし、母親は口で制しながらも歩いて追いかけているし、それほど難しくはないだろう」というものでした。

横浜アンパンマンミュージアムが子供無料!急げばまだ間に合う

横浜アンパンマンこどもミュージアムが驚きの割引キャンペーンをやっていたので入場予約をして行ってきました。キャンペーン期間は残りわずかですが、タイミングを合わせて予約すればまだチャンスはあります。

MVPブロガーに選ばれました。自分の希少性を見つけることの重要性とその方法(1)

小学館が運営しているワーキングマザー向けのウェブサイト「ぎゅって」に契約ブロガーとして定期的に記事を投稿しており、先月の記事がヒットしたため月間MVPブロガーになりました。 それに伴い、自分自身の特長を捉える方法について考察しました。

小学校入学までに身につけておくべきこと、そして小学校の英語教育について

現役の小学校教員と話す機会がありました。 私の子どもは2歳と1歳なので普段は乳幼児に関する記事が中心ですが、今回は年長~小学生にフォーカスします。

育児記録アプリを新生児から丸1年使ったら、一生残せる育児記録になった

無料で使える育児記録アプリのぴよログを使って、赤ちゃんが生まれたその日から1歳の誕生日まで丸々1年間使い倒しました。 その結果として、日々の育児管理だけでなく一生残せる育児記録になったので、個人的な活用方法を紹介します。

嫌がるだけではないイヤイヤ期のこだわり。魔の2歳児の統一感

2歳後半の長女は徐々に落ち着いてきていますが、それでもまだ抑えきれない気持ちがあります。 「イヤイヤ期」や「魔の2歳児」は親が手こずる育児の代名詞ですが、それとは少し違った形でイヤイヤ期のこだわりが出ています。

1歳になり2回目の誕生日、家族は助け合うものであることを認識する

次女が1歳の誕生日を迎えました。 1年あまり前、次女の誕生を控えた時期から始めたこのブログとしては大きなマイルストーンを達成した感じがします。 子供が2人になると、家族に対する考え方も変わってきています。

ワンオペで乳幼児2人を入浴させた父親による所感。仕事以上の緊張感

「育児と仕事どちらが大変か問題」は今も昔も尽きることなく議論され、それでもなお結論が出ない問題です。 そして男性(父親)側の視点では仕事が優位に語られやすい内容です。

赤ちゃんの歯の生え始め、前歯が生えてこない

次女は生後9ヶ月になりました。 順調に身長・体重が増え、歯が生えてきたのですが…

休日ハックの新サービス「おうちハック」を正式リリース前に体験したのでレビュー!

今話題の休日ハック!の体験キャンペーンに当選しました。 休日ハックは新しいお出かけ体験を提供するサービスです。 一方で我が家は0歳児連れ、なので外出を楽しめるか悩んでいたところ、まだ開発中のサービス「おうちハック!」を提供いただきました。

パパ育川柳で最優秀賞をいただきました。賞品のオリジナルTシャツを公開!

父親の育児参加を進めている「パパ育コミュ」が主催している「パパ育川柳」というコンテストに応募したところ、最優秀川柳に選んでいただきました。

2021年の節分は124年ぶりに2月2日! 日付が例年と異なる理由の解説

今年の節分は2月2日です。 40年近く当たり前だった2月3日ではないのでお間違いなく!

本格的に父親ブロガーとして活動を開始しました

あけましておめでとうございます! 12月前半から更新が途絶えている間に、年が明けてしまいました… その間のことに少し触れつつ、タイトルにした本題についてお伝えします。

生後6ヶ月で離乳食を開始、とにかく面倒な作業なので手作りしない方が良い

次女が生後6ヶ月になり、離乳食を開始しました。 離乳食を食べさせるだけでなく、作るところから関与する中で、手作りは割に合わないと感じています。

ペットとの別れ、純真な2歳児の反応が辛い

長く一緒に生活していたデグーと別れることを決めました。 2歳になった長女を別れに立ち会わせることはできませんでしたが、 家族としての愛情が感じられる出来事でした。 その分だけ、辛くもありました。

桃太郎電鉄 ~昭和・平成・令和も定番~ これで当分楽しめる

本日発売された桃鉄の最新版をプレイしました。 育児による妻の自粛ストレス解消に最適なゲームです。