共働きで2人姉妹を育てる父親の生き残り戦略

2歳と0歳の姉妹を育てています。2020年4月~5月前半:育休準備編 5月後半~8月:育休編 9月~:片働き編

保育園の栄養管理の偉大さと自らの至らなさを知る(登園自粛5日目)

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保育園に12日間登園しないチャレンジの5日目

チャレンジの理由はこちら
brushwoodcape.hatenablog.com

 

登園自粛の影響が新たに出てきてしまった

正直なところ、保育園に預けないことによる影響は「親の拘束時間が増えること」だけで、長女(1歳半)の健康面はしっかり管理できるだろうと思っていました。

しかし一昨日あたりから長女に下痢気味の軟便が続いています。

 

タイミング的に保育園に行っていないことに起因しているようです。

 

原因は何か?

熱はなく、機嫌は前と変わらず良い状態です。睡眠と運動も適度に与えています。

結局、最も直接的な食事面と判断しました。

 

我が家では少し前に子供の離乳食(ベビーフード)をやめ、基本は大人と同じメニューにしています。

(塩分などの関係で、味付けは取り分け後、別々にしています。)

刺激物やアレルギー食品など、食べさせてはいけないものには気をつけていましたが、大人と同じ食事はまだ早かったようです。

 

それに対し保育園では、栄養士が栄養面はもちろんのこと、味や成長段階に合わせた食材などを総合的に管理しています。

献立表を見ると、主食、主菜、副菜、汁物、果物という5品が毎日昼食として出されています。(家ではだいたい3品です)

更に午前と午後のおやつを合わせて、給食費は1日400円程度で提供されています。

これは食材費、調理費、食事補助費(食事を食べさせる手間)、安心料(調理、保育スキルの高い人によるサービス提供)などを考えると安いです。

 

今回の件で感じたこと

これまで保育園に対しては身体面及び教育面での貢献に対する評価が大きかったのですが、今回の件で栄養面に対しての感謝を持つようになりました。

反対に自らの至らなさを自覚して精進していきたいです。

そこで長女の食事を取り分けにせず、年齢に合わせた調理法に(主に妻が)戻しています。

5/2追記:3日後に長女の軟便は解消しました。やはり食事内容が直接的な要因でした。

 

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