共働きで2人姉妹を育てる父親の生き残り戦略

2歳と0歳の姉妹を育てています。2020年4月~5月前半:育休準備編 5月後半~8月:育休編 9月~:片働き編

二語文でのコミュニケーションと、それ以上の言葉の深み

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長女は1歳半を過ぎ、二語文を時折発するようになってきました。

「ヨーグルト、ない」

「さんぽ、いかない」

 

徐々に自分の意志を細かく伝えられるようになっていくのでしょう。

 

 

童謡にも時代の流れがある

話は少し変わりますが、長女はよく歌を歌います。

散歩中、遊んでいる時、上機嫌な時…発声の半分くらいは歌という感じです。

 

歌を覚える場所は毎朝見るテレビ番組、歌絵本、保育園に大別できます。

テレビではアンパンマンやパプリカ(Foorin)、歌絵本では昔ながらの歌(大きな栗の木の下で、等)、つまり親も知っている範囲の歌を覚えて歌っています。

 

保育園でも定番の歌を習っているようですが、親の知らない曲も出てきました。

少し前からうちわを手にするとくるくる回しながら「○△□%※…ふわっふわ~」という謎の歌を歌うようになりました。

 

何日か続けて謎の歌が出てきたので、そのことを保育園ノートに書いたところ、「ふうせん」という歌のペープサートであることが分かりました。

調べたらこれでした。

www.youtube.com

 

確かにふわっふわ~しています。

そして風船の絵がくるくるしています。

長女はうちわを見てこの風船、ひいてはふうせんのうたを思い出したに違いありません。

 

ちなみにペープサートとは、紙の人形劇のことらしいです(ペーパー・パペット・シアター)。

更に調べると、この歌には元になる絵本があることが分かりました。

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ふうせん (http://www.alicekan.com/books/978-4-7520-0256-7.html)

この本は絵本出版社のアリス館が2003年に発行しています。

これで第2の謎が解けました。

30代中盤の私の幼少期にはなかった本のため、私がふうせんの歌を知らないのも納得です。

 

時代遅れにならないように、童謡も知識としてアップデートしていきたいと思います。

 

二語文を超えた二語文の深み

さて、話を元に戻すと、今日の長女の二語文は印象的でした。

背景から説明します。

 

最近の長女のお気に入りはゾウさんじょうろです。

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リビングで遊ぶ時も、散歩に行く時も、風呂に入る時もゾウさんじょうろを同伴しています。

 

「お風呂行くよ」と私が言うと、今回も忘れずにゾウさんを手に持って洗面所に入ってきました。

そして服を脱がせようとした時、ゾウさんを床に置き、長女はこう言いました。

 

ぞうさん、まっててね」

 

ううむ、親ながら子供の気遣いに感心してしまいました。

 

 

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