共働きで2人姉妹を育てる父の育休生活

30代半ばの父親が2人姉妹(1歳、0歳)を育てつつ、育児ノウハウや仕事術など考えたことを日々文章にまとめています。

持ち物を増やすために、まず減らすということ(育休5日目)

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直近の記事で、妊婦が抱える悩みを解決するために購入したものを紹介しました。

 

第1回:足腰への負担軽減

brushwoodcape.hatenablog.com

 

第2回:眠りの質改善

brushwoodcape.hatenablog.com

 

どれも家具家電に分類される、大きめのものです。

住んでいる家のスペースは変わらないので、生活空間が圧迫されます。

新しいモノの機能で便利になるのは喜ばしいことですが、狭苦しい思いをするのは困りものです。

使用頻度の低いものは処分することにしました。

 

なお、この記事はかなり個人的な整理記録です。断捨離の極意とかはありません。

 

 

ローテーブル、座イス

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http://olior.jugem.jp/?eid=450

ダイニングテーブルセットを購入して洋式のテーブル生活となったため、和式のちゃぶ台生活の中心的存在はなくなりました。

今はだいぶ慣れましたが、変わった当初はまさに文明開化を感じました。

一方、今の住まいで日本的な生活様式は畳と布団くらいになっています。

生活様式の西洋化は進むばかりなのか、いずれ調べてみたいところです。

 

綿布団、マットレス

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https://www.darmax.co.jp/wata/archives/product/177

高機能マットレスに買い替えたため、長らく使っていた綿布団にも別れを告げました。

私が未成年で実家に住んでいた時から使っている布団なので、20年近く現役だったことになります。

布団としてはまだ使えるのですが、普段使わない大型物品は容赦なく処分するしかありません。

 

テレビゲーム

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http://sony-tousan.blogspot.com/2013/01/sony-ps2-game.html

プレイステーション2本体とソフトを処分しました。

長女が生まれる前は、よく夫婦で桃太郎電鉄(桃鉄)というすごろくゲームに興じていました。

桃鉄は友情破壊ゲームと言われますが、CPUを入れると協力プレイのスタイルになっていいコミュニケーションになっていました。

 

個人間取引サイトを利用して売却したところ、思いのほか多くの買い手が付きました。

15年くらい前のゲームですが、私と同世代の方が熱く思い出を語りつつ引き取ってくれました。

自分の不用品が他の人の役に立つのは嬉しいですね。

 

家庭用たこ焼き器

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https://belluna.jp/interior/01/010401/d/ODCU/00617/goods_detail/

結婚後の子なし夫婦生活の頃から最近まで活躍していました。

多い時は毎週たこ焼きをしていました。

妻のストレス解消になるようです。

 

こちらも個人間取引サイトで子持ち家庭に譲りました。

新型コロナウイルス感染症による外出自粛でおうち時間が増えているため、作る工程もエンターテイメントになる調理器具として役立つようです。

子供が小学生くらいだと家族全員で楽しめるので、数年後にまた買いたいです。

 

ホームベーカリー

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https://kakakumag.com/seikatsu-kaden/?id=10167

結婚した時に友人から頂いたもので、こちらも多い時は週末ごとにパンを焼いていました。添加物や保存料なしのパンが作れるので子供が生まれる我が家では役に立つ面もありますが、今後の子育ての忙しさと手間を考えて手放すことにしました。

 

こちらも自家製パンという特別感があるため、現在は他の方がおうち時間を楽しむのに役立っています。

 

衣類

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https://www.dinos.co.jp/p/1357100704/

家族が増えると物が増えることは避けられません。

自分の裁量でできるのは、自分の所有物を減らすことです。

今回の取捨選択により、私の衣類はシングル用クローゼット半分と、衣装ケース2段となりました。

 

空箱

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https://brand-hands.com/tokyo-brand-case-buy/

妻は買ったものの箱を取っておいて処分する際に売り物としての価値を高めるのが好きなのですが、いつの間にかクローゼットの一角が空箱の見本市になってしまいました。

高級なものや小さいもの、もしくは使ってすぐ売るものなら一時的に箱を取っておいても構いませんが、多くはベビー用品でかさばるものが多いので、妻を説得して一斉処分することにしました。

 

 

他にもいろいろ減らしましたが、主なものは以上です。

 

今より郊外に住んでいた実家では、スペースの心配をしたことはありませんでした。

都会に暮らすのは大変だと思いつつ、自分で決めたことなので今後も身を削る日々が続きそうです。(自分の趣味のものはほとんどなくなりました。)

 

 

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