共働きで2人姉妹を育てる父親の生き残り戦略

2歳と0歳の姉妹を育てています。2020年4月~5月前半:育休準備編 5月後半~8月:育休編 9月~:片働き編

2児の父親となった今、男性の育休について伝えたいこと(育休55日目)

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次女を育てるための育休も2ヶ月近くが経過し、育休生活が板についてきました。

一方で仕事復帰についても考える時期に差し掛かっています。

 

 

夫である私、妻、保育園児の長女、そして生まれたばかりの次女という4人家族の生活を軌道に乗せるため、私と妻は育休中です。 

 

現時点の仕事の位置付け

育休中に仕事へのモチベーションを考えたところ、「仕事をやりたい」というよりは「仕事をしないとマズい」という感情が大きいことが判明しました。

 詳しくはこちら↓

brushwoodcape.hatenablog.com

 

それでもなお、今の育休は仕事よりも優先したいことです。 

 

家族によってもたらされる私生活への潤い

育休中は稼ぐための仕事がないため、家庭生活のための仕事が生活のほぼ全てです。

育児に費やせる時間も長くなったため、子供の成長を感じる場面が増えてきました。

 

長女は着実にコミュニケーションができるようになってきている

2歳弱の長女は「ごはん たべる」といった二語文が難なく出せるようになってきました。

されるがままの乳児期から、思うがままに動き回る1歳を経て、双方向のコミュニケーションができる、まさに人間になったという感じです。

平日夕方に保育園から帰ってきた後は、歌ったり踊ったりして保育園で習ったことを見せてくれるので、離れている時間も成長していることを実感して嬉しくなります。

 

最近は妹ができたことによって、急速に「思いやり」を感じる行動が増えてきました。

私と妻が次女の湿疹について話していると、長女はそれを聞き取って肌ケア用のクリームを取ってきて笑顔で渡してくれます。

床の汚れを次女用の清潔な布巾で拭くなど、親として困ることもありますが、長女なりに一生懸命さが垣間見えることが多く頼もしく感じます。

 

次女は日に日に手がかからなくなっている

生後1ヶ月余りの次女はまだまだ赤ん坊ですが、体重はしっかり増えて顔や手足がふっくらしてきました。

まだ周囲に対してSOSを発するだけで誰かのために何かする、という段階ではありませんが、目ヤニがひどかったのが治ったり、夜に眠る時間が長くなってきたり、成長を日々感じることができます。

時々ニヤッと笑うのは新生児微笑という反射的な反応ですが、そのうちに親に微笑みかけてくれることを想起させてくれる予兆を楽しむ毎日です。

 

妻は疲労困憊しながらも気力を振り絞って育児を続けている

今の生活で私が最も支えられているのは、やはり妻です。

妻の敏感な性格や今の住まいの構造的不具合、そして私と子供2人による(無意識の)安眠妨害で慢性的な睡眠不足になりながらも、育児を頑張っています。

 

子を持つ親が育児をするのは当たり前のことなのですが、生後1ヶ月児と1歳児がいる生活は、思っていたよりも段違いにハードで、産後クライシスという言葉も納得の大変さでした。

 

そんな生活を支える妻には感謝しきれません。

もう少し楽にしてやりたいと思いながらもできない歯痒さを感じることも多々あります。

 

自分の人生で成し遂げるべきこと

私が人生でやるべきことは、究極的には2つだけです。

  • 子孫を残すこと(生物的側面)
  • 社会貢献すること(社会的側面)

これらが生きていくための行動指針となっています。

 

子孫を残すこと(生物的側面) 

自分が生きた証を未来に残すための方法です。

人生が終わる時に失わない唯一のもの、という感じでしょうか。

 

子供がいるか否かで、生き方は大きく変わります。

まさに人生を懸けたプロジェクトです。

そこまでするからには末永く後世に残るような環境づくりは非常に重要です。

 

具体的には、子孫を鍛えておくこと(教育)と、生活基盤を整えておくこと(主に金)です。

 

社会貢献すること(社会的側面)

人間は多くの野生動物とは異なり、社会のために生きる道もあります。

社会貢献の分かりやすいイメージはボランティアですが、私は特段やっていません。

それよりも仕事でスキルを上げて給料を上げること、そしてそれによって多くの税金を納めることが、最も貢献度の高い社会貢献だと考えています。

 

結論

育休について考えていたら、人生の目標まで広がってしまいました。

子孫繁栄と社会貢献は、日常生活に当てはめると子育てと仕事です。

私にとって仕事と子育ては、生きることそのもの、ということになります。

 

これからは、男性も普通に育休を考える時代です。

そういった時代に父親になる方に伝えたいことは、育休を取るべきか否かではなく、取って良かったと言えるように育休生活を送ることです。

 

 

 

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