共働きで2人姉妹を育てる父親の生き残り戦略

2歳と0歳の姉妹を育てています。2020年4月~5月前半:育休準備編 5月後半~8月:育休編 9月~:片働き編

東南アジアの伝統衣装を着ると、見た目も気分も華やかになる(育休92日目)

マレーシア人の知り合いから、長女の誕生祝いに現地の民族衣装をもらいました。

衣装のジャンルとしてはKebaya(ケバヤ)と言います。

(日本の着物のような位置づけです。)

 

ケバヤとは、ブラウスとワンピースを組み合わせた東南アジアの国々の伝統的な女性の衣服です。

インドネシア、マレーシア、ブルネイ、ミャンマー、シンガポール、タイ南部などで使われています。

 

せっかくいただいた衣装なので長女に着せてみました。

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これは…とんでもなく派手な服です。

良く言えばとても華やかです。

 

強い色合いとはっきりとした柄の服が好きな長女は、ケバヤを着て上機嫌になりました。

新型コロナウイルス感染症で楽しめるイベントが減っている中、家の中で楽しめるのは思わぬ副次的効果がありました。

 

しかしこれで出かけると…なんとなくインドカレー屋とかでスカウトされそうなので外出は控えました。

 

せっかく日本にない文化に触れたので、少し知識になることも書いておきたいところです。

・長女が着ているのはケバヤの中でもマレーシア特有のNyonya Kebayaというスタイルです。インドネシアなどに比べて華やかな色柄をしています。

 

・伝統的に既婚女性はロングスカート、未婚女性はショートスカートです。ただし最近はロングしか売っていないそうです。(友人談)

 

・現在ではマレーシアでも結婚式など特別なイベントでしか着用せず、日本の着物と同じような位置づけです。

 

ちなみに、友人がケバヤを送ってくれたのは今年1月です。

ケバヤはかなり薄手の衣装なので、この時期に送るとはさすが東南アジア!と感じました。

異文化に触れるといろいろ発見があって楽しいですね。

 

 

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