共働きで2人姉妹を育てる父親の生き残り戦略

2歳と0歳の姉妹を育てています。2020年4月~5月前半:育休準備編 5月後半~8月:育休編 9月~:片働き編

本格的に父親ブロガーとして活動を開始しました

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あけましておめでとうございます!

12月前半から更新が途絶えている間に、年が明けてしまいました…

その間のことに少し触れつつ、タイトルにした本題についてお伝えします。

 

 

2020年12月の出来事

9月に育休から仕事に復帰して、仕事の勘が戻ってきて軌道に乗ってきました。

 

一方で家庭生活では次女が生後6ヶ月を過ぎて一晩中寝てくれるようになり、育児の負荷も下がってきました。

最近では出社が月に1~2回となり、業務形態は在宅勤務中心になりました。

 

そうなると朝夕の育児ピークに仕事を中断して家庭のサポートができ、昼休みには食事を作って妻と食べながら妻の話を聞くことができ、ワークライフバランス的な時間の使い方はとても効率的になりました。

 

(他方で私がずっと家にいることによる妻の気疲れが発生しているのですが、家庭のサポートとのトレードオフなのでどちらを取るか難しいところです。)

 

子供が小さいうちにこのような形で仕事ができることは、とても幸運に感じています。

 

父親ブロガーとして企業の公式サイトでの執筆を開始

小学館のグループ会社である「株式会社こどもりびんぐ」が運営するサイト「ぎゅってWeb」のブロガーになりました。

gyutte.jp

 

ぎゅっては主に保育園に子供を預けるワーキングマザー向けの情報誌です。

姉妹誌にあんふぁんがあり、こちらは幼稚園児を持つ母親向けです。

 

昨年までも一般の人がぎゅってWebのブロガーとして記事を投稿していましたが、ブロガーは母親(女性)限定でした。

 

今年からは性別不問になり、初めての父親ブロガーとして活動することになりました!

 

活動期間は2021年1月~12月です。

 

ブロガーは数十人いるのですが、父親(男性)ブロガーは2人くらいのようです。

つまり父親代表です!(←大げさ!)

 

少し前に事前説明としてブロガーと編集部との顔合わせがありました。

その際の自己紹介(+一言)で「普段はほぼ男だけの仕事環境なので、女性ばかりの華やかな世界に緊張しています」と言ったところ、微妙に笑ってもらえました。

 

まだワーキングマザー向けの情報媒体であることは、サイトのタイトルからも読み取れますね(笑

gyutte.jp

 

今年中に「働くパパ・ママの…」になるのでしょうか?(笑

 

私を含めた新規ブロガーは、まだブロガー一覧に掲載されていないのですが、今月から記事を投稿していきます!