共働きで2人姉妹を育てる父親の生き残り戦略

2歳と0歳の姉妹を育てています。2020年4月~5月前半:育休準備編 5月後半~8月:育休編 9月~:片働き編

パパ育川柳で最優秀賞をいただきました。賞品のオリジナルTシャツを公開!

父親の育児参加を進めている「パパ育コミュ」が主催している「パパ育川柳」というコンテストに応募したところ、最優秀川柳に選んでいただきました。

 

 

パパ育川柳とは

コロナ禍による自粛生活の中でも、育児が楽しくなるように企画されたコンテストです。

シカゴリラさんという育児ブロガーが主宰するパパ育コミュによって行われました。

 

シカゴリラさんのブログはこちら↓

papaikuq.com

このブログは男性育休についてかなり詳しくまとめられており、3月に電子書籍として出版するそうです。

 

そしてパパ育川柳の審査結果が紹介されているのがこちらの記事↓

papaikuq.com

 

結果は・・・

 

最優秀賞の作者は私、子育て屋です!

 

公開アンケートでの投票の結果、227句の中で一番多く得票しました。

 

コロナ禍で 帰省なくなり 妻歓喜

 

念のため状況を解説すると、

妻は毎年の年末年始に子供を連れて(夫の)実家に帰省するのを(体力的にも精神的にも)面倒に感じている。しかし'20~'21シーズンは新型コロナウイルス感染防止という名目のもとに帰省を断ることができ、大変喜ばしい

という妻の心情を描写した川柳です。

 

応募時には、1行コメントも追加していました。

 

パパ育川柳のテーマは「冬」で、私の川柳では(年末年始の)帰省の部分です。 

(季節がテーマの川柳とは、つまり俳句なのでは?という疑問はさておき)全体的には、父親育児というよりは嫁姑問題のような感じです。

 

応募作品を決めるにあたっては、全面的に妻の意見を取り入れました。

これが成功要因だったようです。

 

最優秀賞の賞品はアマゾンギフト券とオリジナルTシャツ

賞品として、アマゾンギフト券を1500円分いただきました。

(労力面、感染症予防面ともに)子供を連れての外出が難しい中、よく使う通販サイトのポイントが手に入るのはとてもありがたいです。

 

さらにオリジナルTシャツも作成していただきました。

 

サノパパさんという子育ブロガーのご協力だそうです。

papalifeblog.com

世界で一番愛のこもったTシャツというコンセプトは素敵ですね。

 

そして完成品がこちら↓

画像

 

早速着てみました!

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実際に着ると、川柳がよく目立ちます。

 

このTシャツを着て家で過ごすと妻は苦笑しますが、2歳の娘は「カッコいい」と行ってくれました。思いやり溢れる娘です。

 

おわりに

非常に良いTシャツなのですが、外に着ていくのはやめておきます。

理由は「コロナで歓喜」のように誤解されてトラブルに巻き込まれる可能性があるためと、単純に今の季節にTシャツ1枚で外出するのは寒いからです。

 

育児は見返りがない(やって当たり前で評価されない)という悩みがよく聞かれますが、日々の経験を活かしてコンテストに応募するなど、方向性を変えれば評価されやすい場所はありそうです。

そして何ごとも認められて評価されると嬉しいものです。