共働きで2人姉妹を育てる父親の生き残り戦略

2歳と0歳の姉妹を育てています。2020年4月~5月前半:育休準備編 5月後半~8月:育休編 9月~:片働き編

1歳になり2回目の誕生日、家族は助け合うものであることを認識する

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次女が1歳の誕生日を迎えました。

1年あまり前、次女の誕生を控えた時期から始めたこのブログとしては大きなマイルストーンを達成した感じがします。

子供が2人になると、家族に対する考え方も変わってきています。

 

 

1歳になって人生2度目の誕生日

生まれて366日目、生年月日のうち「月日」が生まれた時と同じになると誕生日です。

 

人生初の誕生日はもちろん、生まれた日。満年齢で1歳になる誕生日は、人生で2回目の誕生日です。

 

これはグレゴリオ暦における満年齢の考え方です。

一般的にはこの日が加齢の節目です。

 

一方で、グレゴリオ暦は太陽暦なのですが、太陰暦もあります。

 

また、数え年だと元日に年齢が加算され、次女の場合は既に2歳です。

 

多様な視点で考えたい私には一般的な誕生日がそれほど特別な日には思えないのですが、ともかく子供の成長を祝うには心理的に都合がいい日です。

 

妻は「次女の初めての誕生日」を祝うためにかなり入念な準備をしていました。

 

誕生日会

まずは1歳児が食べても体に負担が少ない、シュガーレス&オイルレスなケーキです。

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次女は積極的には手を伸ばさず、スプーンで口に運んだ分を食べる感じでした。

 

1口あげたら残りをほぼ食べ尽くした長女の時とは大きく異なり、姉妹でも性格の違いを感じました。

 

その後、次女はベビーフード、長女と私と妻はメインの料理を食べました。

 

そして特製ケーキが登場

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ケーキ職人に作ってもらった、次女の似顔絵ケーキです。

つぶらな瞳や生え始めの歯もよく表現されています。

 

既製のケーキの値段に1000円ほど追加してこの特別感は素晴らしいです。

 

次女本人はまだ何がなんだか分かっていないので、あくまで大人向け(妻と祖父母)が楽しむためのイベントですね。

 

(誕生日でない)長女はちゃっかりリクエストしていた人形を手に入れてご満悦でした。

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家族は助け合って生きる

2歳と1歳の子どもたちはまだまだ親の助けが必要ですが、少しずつ相手の役に立つことができるようになってきました。

特に長女は長女なりに役に立ちたいらしく、次女の面倒を見ようと一生懸命な姿が見られるようになってきました。(意識にスキルが着いてきておらず、成果はまだ出ていませんが)

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誕生祝いのガーランドを背にして写真を撮る時には、まだ安定して立てない次女の手を握って立たせていました。

 

子どもが複数だと助け合いが生まれ、親にとっても助けになることが増えてくる、と感じた日でした。