共働きで子供3人を育てる父親の生き残り戦略

5歳と3歳の姉妹を育てています。2020年4月~5月前半:育休準備編 5月後半~8月:育休編 9月~:片働き編。2022年5月~:共働き編

長期男性育休の半分が経過、育休が家庭に貢献していることを実感(男性育休208日目)

毎日忙しくしていますが、ようやく途中経過を振り返れるようになりました。

 

育休開始から半年以上経過

育休取得計画を立てていた時、以下を計算するExcelファイルを作成していました。
・育休前の有給取得日数
・制度的な育休日数
・職場復帰前の有給取得日数(実質的に育休延長する日数)

 

会社に提出する育休申請書類に関係する数字なので、誤りがないように仕事と同じくらい注意を払って計算表を作成していました。

 

育休が開始して忙しくなってからは、その日ごとの育児に一所懸命になっていました。
最近になって、生まれた子は夜通し眠れるようになり、徐々に精神的な余裕が出てきました。


そこでExcelファイルを開いて「育休開始から今日が何日目か」を計算する行を追加したところ、既に半年以上が経過していました。
期間全体では9ヶ月弱なので、長期育休の折り返し地点を過ぎていました。
どんなに忙しくても、進捗状況の把握は重要ですね。

 

夫婦ダブル育休でも、全然余裕がない3人目育児

実家のサポートがない都市部の核家族なので、3人目が生まれるにあたっては夫婦で育休を取得しました。


上の子は6歳と4歳でそれなりに自分のことは自分でできるようになりつつあるのですが、それでも2人目が生まれた時よりも今の方が断然きつく感じています。

 

その要因は自身の体力の衰え、家事育児量の純粋な増加、上の子のライフイベントなどいろいろあると思うのですが、仕事がなくても育児だけで手一杯の生活です。

 

むしろ男性育休を取得しなかったらやっていけなかったというレベルです。

 

男性育休を取得して本当に良かった

我が家の、子供3人生活のスタートアップの秘訣はこれに尽きます。


それは1人目でも2人目でも同様なのですが、不測の事態に対応できるバックアップ担当がいるかどうかは本当に重要です。

 

3人目が生後4ヶ月の時点で、いろいろな事態が起こりました。
・保育園から、上の子の発熱での迎え要請、翌日以降の自宅保育
・母親のインフルエンザ感染によるダウン
・3人目ベビーの予防接種ラッシュ、発熱時の通院

 

こうして今までのことを振り返って今後のことを考えられるようになったのも、育休を取得して育児に専念したことが最大の要因です。

 

残り半分を切った育休で引き続き育児に全力投球しつつ、いずれ来る仕事に貢献できるように職場復帰の準備を始めていきたいと思います。