共働きで子供3人を育てる父親の生き残り戦略

5歳と3歳の姉妹を育てています。2020年4月~5月前半:育休準備編 5月後半~8月:育休編 9月~:片働き編。2022年5月~:共働き編

夫婦ダブル育休で3人目の子育てを楽しもうと思ったら辛かった話(男性育休249日目)

こんなはずでは・・・

 

3人目の誕生に合わせて、父親も育休取得

現在の家族構成
父親:30代後半
母親:30代前半
長女:6歳
次女:4歳
長男:0歳

父母どちらも親は遠方に住んでいて、いわゆる祖父母サポートはないため、3人目の子が生まれるにあたって、父親も育休を取得することは決めていました。
生後半年くらいまでは、夫婦でダブル育休の生活です。

 

3人目の育休生活が、2人目の時よりもしんどい

2人目が生まれる時も男性育休を取得して夫婦ダブル育休の期間がありました。
その時は24時間育児がメインできつかったものの、ある程度の自分時間があって自己研鑽ができていました。
それに対して今回の3人目はより長期の男性育休でゆとりがあるはずなのですが、自分の時間はほとんどありません。
なぜこうなってしまうのか、当事者として感じるところを書いていきます。

 

3人目の子育てがきつい理由1:上の子の生活時間が長い

まず1番に考えられるのが上の子の影響です。


我が家の場合は1人目と2人目の年齢が近く、2人目の誕生時に上の子(長女)は19時~6時が就寝時間でした。
寝かしつけが19時過ぎに終われば、3時間くらいは大人だけの時間でした。
そのくらいあると映画を見たり本を読んだりする時間は充分に取れます。

 

それに対して上の子が小学校に上がるくらいになってくると、布団に入るのが20時手前、寝かしつけが終わるのが21時近くになることも多くなっています。
寝かしつけにかかる時間も長くなるので、親も布団に入っていると眠くなってきます。
眠さをこらえて21時に起きても、自由時間は1時間あまりで十分な時間がありません。

 

3人目の子育てがきつい理由2:親の体力が低下してきている

上の子と年齢差がある育児だと、親の体力低下も地味に効いてきます。
私自身、定期的に走ったり筋力トレーニングをしているので普段の生活で衰えを感じることはないのですが、24時間育児は体にこたえます。
上の子の同時期の生活に比べて、明らかに起きるのが辛く感じます。
体力維持は重要なものの、体力に任せた育児には限界があります。

 

3人目の子育てがきつい理由3:子供たちのライフイベントが押し寄せてくる

上の子の生活時間、親の体力低下ときて、3番目は予定の多さです。
育休中なのに毎日のように予定があります。


平日は3人目の子のベビー教室やベビースイミング、週末は上の子の習い事があります。

そして乳児は予防接種や定期健診が毎週のように入ってきます。

 

加えて我が家では上の子が小学校に入るタイミングのため、就学前検診や小学校で使う備品揃えで平日も時間を使いました。

 

妻と私で手分けして精一杯、長期男性育休がなかったらと思うと恐ろしくなるほどです。
子供が多いとそれだけライフイベントに費やす時間も必要になるというのを、忘れた頃に思い知らされました。

 

自分の時間はないけれど、多子家庭の男性育休は充実した生活

今回は3人目の子の育休が思ったよりきつかったことについて書いてきました。


生後7ヶ月になった今でも、自分の時間はほぼありません。

 

一方でそれらを差し引いても、3人目を育てている生活は充実しています。
上の子たちは喜んでベビーの相手をしてくれて、兄弟がいることの楽しみは倍増しています。

 

育休開始時に仕事を引き継いでくれた職場の人に感謝しつつ、職場復帰に向けて家庭生活を軌道に乗せていきたいところです。