共働きで子供3人を育てる父親の生き残り戦略

5歳と3歳の姉妹を育てています。2020年4月~5月前半:育休準備編 5月後半~8月:育休編 9月~:片働き編。2022年5月~:共働き編

赤ちゃんが自分のちんちんを触りだした。父親はどう思っているのか

ちんちん触りが気になる母親は多いはず

 

生後半年過ぎから、ちんちん触りが始まった

3人目にして初の男の子を育てている父親です。
今は生後8ヶ月で、ハイハイが上達して自力で部屋の中を動き回るようになってきました。


一般的な赤ちゃんの発達段階をしっかりクリアしていて安心です。


しかしながら、一つだけ見過ごせない事態が起こっています。


そうです、赤ちゃんが自分のちんちんをしきりに触るようになってきたのです。
裸の時はとにかくずっと触っています。


オムツを外すや否や、解放された股間に向かって一直線に手が下りてきます。

 

これには母親が大慌て、夫である私に相談してきました。

 

この話を受けて、男の赤ちゃんを育てる母親は心配なのかもしれないと思い、父親の視点を書いてみることにしました。

 

赤ちゃんのちんちん触りはやめさせるべきなのか

父親としては「気にする必要なし、好きなだけ触らせてあげよう」です。


まあ父親の考え方にもいろいろあるので一概には言えないところもありますが、赤ちゃんの同性としての意見はおおむねこのような感じだと思います。


ちんちんはあくまでおもちゃの一種で、赤ちゃんが自分の手で触った程度では悪影響はないことがほとんどです。

 

しかしながら、親が介入すべき時もあります。
そのパターン分けとしては3種類に分けられます。


どれも当たり前と言えば当たり前のことなのですが、放置した場合の影響が大きいので、それぞれ書き出していきます。

 

ちんちん触りをやめさせる時1:局部に異常が出ている時

局部、つまりちんちんが赤くなっていたり、腫れていたりする時は、当然ながら手で触らせない方がいいです。


目で見て異常が分かるようであれば、小児科などで診察を受ける必要があります。

 

ちんちん触りをやめさせる時2:衛生的に触らない方がいい時

局部の異常やうんち接触は意識的にやらなくても本能的に親が回避しやすいのですが、思わぬ事故になりやすいのが転倒です。


ちんちん触りが楽しくなってくると、何とか触ろうとしてズボンやおむつの上から局部をまさぐるようになります。
この時期とつかまり立ちの時期が重なるので、親としては目が離せません。


個人的な経験では、入浴時に浴槽の渕でつかまり立ちをしている時にピンチがありました。
つかまり立ちを一生懸命している時に、自分が裸だと気づいたのか、おもむろに片手でちんちん触りをし始めました。
それだけならセーフだったのですが、もう片方の手も浴槽から離してしまったため、体勢を崩すところで私がキャッチしました。


安定して立てるようになるまでは、注意して見守る必要があると感じた出来事でした。

 

男の赤ちゃんはなぜ自分のちんちんを触るのが好きになるのか

これについて同性として回答するなら「二重に感覚を刺激されるから」だと思います。


手で何かに触れると手に感触が生まれます。
まずこれが一つ目の、触ることによる感覚刺激です。
そして局部に触った場合、内部的に感覚が刺激されます。
これが二つ目の、触られることによる感覚刺激です。


おもちゃなど物を触る時は1つの感覚刺激だけですが、ちんちん触りの場合は2つの感覚刺激があります。


ある程度成長すると触りやすい位置にあって、絶妙に伸び縮みする形状をしています。

 

性的な意味はなく、単純に触るとイイ感じなのだろうと思います。

 

赤ちゃんが自分のちんちんを触りだした。父親はどう思っているのか

最後にまとめると、冒頭に書いた通り父親としては「気にする必要なし、好きなだけ触らせてあげよう」です。


成長の過程でいろいろなものに興味を持つことの一つに過ぎない、というスタンスで十分だと思います。


局部の異常、衛生面、転倒については親が対処してあげてください。


この記事はあくまで父親としての判断です。気になる場合は医師や専門家に相談してください