共働きで2人姉妹を育てる父親の生き残り戦略

2歳と0歳の姉妹を育てています。2020年4月~5月前半:育休準備編 5月後半~8月:育休編 9月~:片働き編

育児休業給付金は「収入の67%」と言われるけれど、実際は50%以下のケースもある

育休中に補償される収入は「最初の半年間は収入の67%、その後は50%」というのが一般的に理解されています。 しかし受け取ってみると案外少ないと感じてしまいました。 そこで実態としての年収換算率を算出してみたところ、場合によっては67%期間でも4割強に…

データで振り返る乳児期の成長(生後4ヶ月)

次女は生後4ヶ月になり、生活リズムがかなり整ってきました。 育児しやすくなっていることが感じられる一方、データでも成長を検証したところ、大きな変化がありました。

誕生日を家族で盛大に祝う。子供が小さいうちだけかもしれないから

長女が2歳になりました。 誕生日はケーキとプレゼントがあれば十分だと思っていたのですが、今どきの祝い方をすることになりました。 私は手間と金がかかることはしたくない派なのですが、今しかできないなら妻の好きにさせよう、という気持ちに切り替えまし…

健康診断を受けたら危うくクソオヤジになるところだった。自分の目で確認することの重要性

育休を終えて職場復帰したら、定期健康診断の時期でした。 急いで書類を取り寄せて滑り込みで受診したところ、いろんな意味でクソみたいなことになりました。

中小企業の7割が男性育休義務化に反対、中小企業では家族の幸せを叶えられないのか

男性育休義務化についての調査結果がニュースになっていて驚きました。 男性の育休取得率を向上させるための要点は、必ずしも育児休業給付金の所得代替率を上げることではないようです。

ボス・ベイビーのアニメが終了、英語で観られる番組が一つ減ってしまった

NHKアニメ「ボス・ベイビー」が今週で最終回でした。 赤ちゃんがスーツを着て、流ちょうに言葉をしゃべりながらトラブルを解決していく話です。 出てくる場面は家から半径100m以内のごく日常生活なのに、やることは全く赤ちゃんらしくないのが楽しいアニメで…

育児休業給付金が振り込まれるまで3ヶ月、生活資金不足に注意

育休での給付金がついに銀行口座に振り込まれました。 給付金が入るのは育休開始よりずっと後であることは有名ですが、実体験としても長く感じました。 父母がダブルで育休を取る場合は、生活資金不足にならないか注意が必要です。

男性育休の最終日は、妻への感謝の日

これまでは夫婦で育児に専念するダブル育休体制でしたが、私は仕事に復帰することになりました。 日々の生活に尽力していたところ、育休最終日はいつの間にか訪れていました。

父の育休生活で考えた、調べた、実践したこと(その2)

少し前の記事でブログの総括として男性育休のキーワードである育休制度、仕事術、産後の妻のサポート、保育園について書いた記事を紹介しました。 その2ではそれら以外の、個人的に印象に残っている記事を紹介します。

育休最後の1週間をゆっくり過ごす

とうとう育休は最終週に突入しました。 仕事が始まって忙しくなるという懸念はもちろんあるのですが、それ以上に今は育休中で最もリラックスして過ごしている気がします。