共働きで2人姉妹を育てる父親の生き残り戦略

2歳と0歳の姉妹を育てています。2020年4月~5月前半:育休準備編 5月後半~8月:育休編 9月~:片働き編

男性育休

現在の育児休業給付金の支給率は国際的にも国内的にも非常に高い

ユニセフの調査報告書において、日本の男性の育休制度は世界一優遇されていることが公表されました。 そのような制度がどのように整備されてきたかについて、制度の変遷を辿ることによって今の制度のメリットを検証していきます。

中小企業の7割が男性育休義務化に反対、中小企業では家族の幸せを叶えられないのか

男性育休義務化についての調査結果がニュースになっていて驚きました。 男性の育休取得率を向上させるための要点は、必ずしも育児休業給付金の所得代替率を上げることではないようです。

育児休業給付金が振り込まれるまで3ヶ月、生活資金不足に注意

育休での給付金がついに銀行口座に振り込まれました。 給付金が入るのは育休開始よりずっと後であることは有名ですが、実体験としても長く感じました。 父母がダブルで育休を取る場合は、生活資金不足にならないか注意が必要です。

男性育休の最終日は、妻への感謝の日

これまでは夫婦で育児に専念するダブル育休体制でしたが、私は仕事に復帰することになりました。 日々の生活に尽力していたところ、育休最終日はいつの間にか訪れていました。

父の育休生活で考えた、調べた、実践したこと(その2)

少し前の記事でブログの総括として男性育休のキーワードである育休制度、仕事術、産後の妻のサポート、保育園について書いた記事を紹介しました。 その2ではそれら以外の、個人的に印象に残っている記事を紹介します。

育休最後の1週間をゆっくり過ごす

とうとう育休は最終週に突入しました。 仕事が始まって忙しくなるという懸念はもちろんあるのですが、それ以上に今は育休中で最もリラックスして過ごしている気がします。

父の育休生活の振り返りとまとめ(育休100日目)

育休生活もついに100日目を迎えました。 あと1週間で今の生活は終わり、仕事をしながら子育てをする生活に戻ります。 果たしてこの100日は有意義に過ごせたのか、振り返っていきたいと思います。

父の育休生活で考えた、調べた、実践したこと(育休99日目)

このブログは2人目の子供が生まれる1ヶ月半前に開始して、毎日更新してきました。 今までに140近くの記事を執筆しています。 そして育休生活はあと少しで終わりです。 そこで過去の記事を振り返りつつまとめていきます。

父の育休生活は残りわずか。総仕上げに向けた準備をする(育休98日目)

最近の記事では職場に復帰の連絡をしたり、家事・育児分担の見直しをしたりと、育休の終わり方を考えるようになってきました。 そろそろ総仕上げの時期なのです。

目付きの鋭い赤ん坊(育休96日目)

まだ赤ん坊の次女は、いつも異様に眉間に力が入っています。 理由はよく分かりません。 ゴルゴ13のようです。

育児休業から職場復帰までのステップ(育休95日目)

育休が今月末に終了します。 来月からは職場に復帰して仕事を再開するため、その準備を始めました。 育休開始までの手続きにかなり時間がかかったため、育休終了の手続きは早めにやっておこうと意気込んで臨みました。

育休中の最難関育児:乳幼児2人をワンオペで入浴させようとして撃沈した(育休94日目)

男性育休も残り少なくなり、仕事への復帰に向けた準備を始めました。 妻はまだしばらく育休なのですが、いくつかの育児項目を分担できなくなります。 ワンオペによって訪れた、育休中の最難関課題について書きます。

不良品の返品・交換手順。スムーズに進めるために賢い消費者になる(育休93日目)

店で新品として購入した商品が不良品だった場合、とても残念な気持ちになります。 商品パッケージの説明書きを信じて購入したのにその機能が不全だと、怒りが湧いてきます。 一方で新型コロナウイルス感染症によるマスクの欠品で店員への理不尽な問い合わせ…

東南アジアの伝統衣装を着ると、見た目も気分も華やかになる(育休92日目)

マレーシア人の知り合いから、長女の誕生祝いに現地の民族衣装をもらいました。 衣装のジャンルとしてはKebaya(ケバヤ)と言います。 (日本の着物のような位置づけです。)

暑くても、行くところがなくても、出かけるだけで楽しい生活(育休91日目)

前日の記事で夏の暑さと涼しく遊べる施設の少なさについて書きました。 昨年の夏、長女は1歳を迎える前でした。 歩くのがおぼつかない状態ではプールに入ることはできず、排泄機能の発達状態も不十分だったため、入れる屋内プールがなく断念しました。

猛暑により屋外では遊べないが、屋内施設は休止ばかりで遊び場難民になる(育休90日目)

真夏で暑さがピークの時期になりました。 2020年は平年より気温が高く、埼玉県や群馬県では最高気温が40℃を超える日もありました。 横浜市でも連日の最高気温が35℃くらいで酷暑です。

ブー!スカ・パーティー!の闇。ニワトリに生存権のない世界(育休88日目)

NHKの幼児番組「おかあさんといっしょ」を毎日欠かさず子供と観ています。 日曜日は放送がありませんが、子供のリクエストで録画したビデオを観ることになります。人気番組です。 番組内の1コーナーに今月の歌があり、決まった歌が1ヶ月の放送で毎回流されま…

赤ちゃんが暮らす空間にカビが漂っている?原因になりやすいカーテンを洗濯する(育休84日目)

赤ちゃんがいる家庭では、家で過ごす時間が圧倒的に長いです。 というかほぼ自宅で過ごします。 そして赤ちゃんは暑さに弱いので、夏場はずっとエアコンで冷房することになります。

報告したいことはあるのですが…明日にします

一日がかりで作業した成果を記事としてまとめていたら、大いなるミスがあることに気づいてしまいました。 ショックは大きいです。 その事も含めて、明日の記事にまとめて報告したいと思います。 長女・次女の世話にも手を焼くし、なかなか大変な日でございま…

幼児の誕生日プレゼントに飽きないおもちゃを選ぶ方法(育休82日目)

長女の2歳の誕生日が近づいてきました。 誕生日プレゼントにはままごとキッチンのような大きめのものを買う予定です。 しかし2歳くらいだと欲しい物のリクエストはまだできません。 そして幼児は熱烈に気に入ってもすぐに飽きたり、親が期待する「役に立つ」…

キッチンの換気扇フィルターを清掃したらすごかった(育休80日目)

いつも通りにキッチンに立ち、ふと見上げたらレンジフードのフィルターが油でギトギトになっていました。 キッチンは専ら私が使っているので(そうでなくてもしつこい汚れ掃除は私がやることになると思いますが)、フィルターの油汚れを清掃することにしまし…

仕事・家事・育児ができるようになった父親が次にすべき非常に大事なこと(育休77日目)

共働きで子供のいる家庭を運営していくには、夫婦で仕事と家事と育児を分担していくことが必要になってきます。 それぞれの最適な分担比率は家庭によって異なりますが、夫婦双方とも3要素全てに関与するのが理想です。 ただし仕事・家事・育児を高いレベルで…

生後2ヶ月にして夜通し寝る子(育休76日目)

次女は順調に成長し、生後2ヶ月になりました。 寝起きのサイクルも安定してきて、夜中に起きることも少なくなってきました。 長女の時と比べて夜通し寝るようになったのが早くて驚いています。 育児記録アプリの睡眠時間の記録では、今週はだいたい夜9時に寝…

男性育休中に作った料理をレシピサイトに投稿してみた(育休75日目)

育休を開始してからは私が食事担当になり、毎日3食を用意しています。 その生活にもだいぶ慣れてきて、ある程度の決まったメニューで飽きずに食事ができるくらいにレパートリーが増えてきました。 料理スキルをワンランクアップさせるために、新たな試みをし…

妻の音楽プレイリストにおすすめの曲をドンドン追加する(育休74日目)

家での作業の効率化を進めるためにスマートスピーカーを導入したら、思いがけず音楽を聴く機会が増えました。 その結果、妻の音楽ライフに影響する副作用が出てきました。

ダブル育休中は土日祝日が恐怖、連休に備えて平日に準備しておく(育休68日目)

次女の育児を目的とした育休を開始してから初めての4連休が明日から始まります。 我が家にとっては、いわゆる週末が忙しい日なので、4連休は恐怖です。 この難局を乗り切るために、事前準備をすることにしました。

保育園の教育が優れている点は集団生活・設備・経験量・栄養(育休66日目)

1歳児クラスの長女の保育参観をしました。 実際に保育の様子を見て、保育園生活の良い点が確認できました。

リングフィットアドベンチャーで運動を習慣化する(育休56日目)

https://topics.nintendo.co.jp/article/da085bb9-e345-11e9-b641-063b7ac45a6d 任天堂スイッチが手に入ったので、リングフィットアドベンチャーをやってみました。 遊びながら運動を習慣にするのにとても良さそうです。

緊急事態になりました(育休54日目)

妻のストレスが爆発してしまいました。 恐縮ですが、昨日予定していた分のブログ更新は後回しです。 今後のことをしっかり話し合って進めます。 ↓ ブログランキング参加中です。記事が良ければ応援クリックお願いします。

1ヶ月健診に行って帰ってきたことのまとめ(育休50日目)

次女の1ヶ月健診に行ってきました。と言っても新型コロナウイルス感染症の影響で病院に入れるのは母子のみでした。 私の役目は送迎の運転手だったので、今回は主にカーシェアが便利だったことの経験談です。