共働きで2人姉妹を育てる父親の生き残り戦略

2歳と0歳の姉妹を育てています。2020年4月~5月前半:育休準備編 5月後半~8月:育休編 9月~:片働き編

オンライン飲み会は食事がセットだと話しやすい!料理も楽しめる方法がある

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ライフスタイルに合わせた働き方や新型コロナウイルス感染症対策により、リモートワーク(在宅勤務)が主体となっている方もいらっしゃると思います。

そして仕事のみならず、飲み会もオンラインで行われることが増えてきました。

 

このオンライン飲み会は手軽なのですが、各自で食べるものを用意すると「おいしさを共有する」という飲み会の要素が縮小して、オンライン会議の延長になりがちです。

 

「食」の部分をデリバリーで補ったオンライン飲み会が良かったので紹介します。

 

ある日突然、料理を選ぶよう依頼される

飲み会幹事からのメールで、開催日時の連絡が来ました。

ここまではいつも通りなのですが、見慣れないURLが貼り付けられています。

 

どうやらウェブの入力フォームで料理を選んで、飲み会の料理は自宅に送られてくる方式のようです。

 

案内に従って氏名や住所(配達先)を入力すると、注文が完了しました。

 

ちなみに参加登録やメニューの変更、配達日時(前日もしくは当日)などは注文後も締切りまでは各自で変更ができます。

 

これなら幹事業務も通常の飲み会より手間が少なそうです。

 

料理が届き、中身を確認

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配達は大手運送会社で行われ、通常の宅配と同様に事前の配達案内・時間変更のメールが送られてきました。

 

箱を開封します。

 

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飲み物とおつまみが出てきました。

クール便で配達されるため、飲み物はしっかり冷えています。

 

料理が冷蔵なのでそのまま冷蔵庫に入れられますし、当日午後に受け取った場合でも飲み物を冷やすのに時間がかからないのは便利です。

 

それらの下にはメインの料理も入っていました。

 

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そしてオンライン飲み会の簡単な案内や…

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メニューの解説も入っていました。

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このメニュー解説が2ページにわたって詳しく書かれているので、高級コース料理のような雰囲気も出ます。(メニュー表の部分だけですが)

 

料理一式は写真のようになっていました。

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ボリュームのあるミートドリアと串に刺さったピンチョス、そして9品の小皿のアラカルト料理というセットです。

 

セット内容はいくつかの候補から選ぶことができます。

飲み物・配送料込みで今回のセットは5000円となっています。

 

通常の宴会料理と比べると割高ではありますが、個別配送やクール便利用などの手間があるため全体的には妥当な感じがします。

 

オンライン飲み会を開始

予定時刻になるとオンライン飲み会が始まります。

いつもの在宅勤務ポジションは写真のような感じです。

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飲み会仕様にすると下の写真のようになりました。

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ピンチョスと9品アラカルト料理は冷たいまま、ミートドリアは電子レンジで温めました。

これで準備は完了です。

 

料理付きオンライン飲み会のあれこれ

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レストランで行う通常の飲み会と比較して、いくつかの違いがありました。


・料理を受け取ったり自分で準備する必要があるが、それでも職場からレストランに移動するより楽


・在宅勤務が早く終わったら自宅でくつろいだり家事育児をしたりすることができるので、飲み会までの時間を持て余すことがない


・自宅にいるので飲み会中に子供が乱入しがち(場の雰囲気が和らぐことがある一方、カメラ・マイクオフで離脱状態になることもある)

 

また料理持ち寄りのオンライン飲み会と比較すると、食事の感想を言いやすいので話が途切れにくいのがメリットと感じました。

あとは基本的に2次会がないのが、飲み会が苦手な私にとって朗報です。