共働きで2人姉妹を育てる父親の生き残り戦略

2歳と0歳の姉妹を育てています。2020年4月~5月前半:育休準備編 5月後半~8月:育休編 9月~:片働き編

叔父さんが家にやってきたら、長女の態度は短時間で急変した(育休79日目)

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次女が生まれてから初めて、家に親戚が訪ねてきました。

私の弟なので、長女や次女から見て叔父さんにあたります。

次女はまだ生後2ヶ月なので具体的な反応はありませんが、2歳に近い長女の反応は楽しみにしていました。

 

 

叔父さんとの1年ぶりの再会

長女が叔父さんに会うのは3回目で、前回会ってから10ヶ月近く経過しています。

長女は叔父さんに会う直前、妻から促されて挨拶の練習をしていたのですが、叔父さんが目の前に現れると緊張して後ずさりして、言葉は出ませんでした。

 

知らない人が来た!?という様子でした。

1歳児が1年会わなかったら認識がなくなるのも無理はありません。

 

最初のうちは叔父さんの様子をチラチラ確認しつつ、離れて遊ぶ形でした。

 

叔父さんと過ごす時間とその後

しかし1時間もするとそれなりに打ち解けていました。

長女なりに叔父さんの近づき方、親と叔父さんの親しげな会話、そして私がアイスブレークに行った遊びで安心感を得たのだと思います。

 

そこからは急速に距離が縮まり、2時間過ぎた頃には長女の方から叔父さんに近づいていくようになりました。

 

叔父さんがいなくなった後のやり取りにもその形跡がありました。

長女「おじさんは?」

私 「叔父さんはもういないよ」

長女「おじさんは?」

私 「叔父さんはおうちに帰ったよ」

長女「おじさんは?」

私 「叔父さんはまた会えるよ」

長女「うん」

~ 30分後 ~

長女「おじさんはまだ?」

私 「(むむむ…)叔父さんはいっぱい寝たら来るよ」

長女「うん」

 

こうして一応質問はしなくなりましたが、長女は叔父さんをかなり気に入ったようです。

 

長くない赤ちゃんの期間中に会えなくなってしまうかもしれない

新型コロナウイルス感染症は収束の見通しがつきません。

親族の中には感染症を心配して生まれたばかりの(血縁関係の)赤ちゃんに会えない日が続いています。

(今回の記事の大部分は特徴的なやり取りがあった1歳の長女に関して書きましたが、まだ赤ちゃんの次女とのふれあいも、もちろんありました。)

会えない間に赤ちゃんは急成長しています。

2~3ヶ月で体重は倍増です。

 

写真や動画で日々の様子を確認することは容易になりましたが、対面と違って赤ちゃんの小さくて柔らかい体を体感することはできません。

また生後2ヶ月になると対面では人をじっと見つめて目で追うことはできますが、テレビ電話ではそのような反応は起こりません。

 

対面でないとできないことはまだ多いです。

安心して面会できる日が早く戻ってくることを切に願います。

 

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