共働きで2人姉妹を育てる父親の生き残り戦略

2歳と0歳の姉妹を育てています。2020年4月~5月前半:育休準備編 5月後半~8月:育休編 9月~:片働き編

洗濯機可なのに手洗いしなければならなかった電熱ブランケット

秋の終わりから春の始めまで約半年間、在宅勤務に大活躍した電熱ブランケットを洗うことにしました。

洗濯機で洗えることを確認して買ったため洗おうとしたところ但し書きに驚き、そして洗ってみたところ汚れに驚きました。

 

電熱ブランケット

電気式でコンセントにつないでじんわり暖かくなるブランケットです。

必要な部分だけ温められて、電気代も1時間あたり1円~3円くらいなので非常にエコです。

これのおかげで他の暖房器具は使わずに冬の在宅勤務を乗り越えられました。

 

洗濯機で洗おうとしてびっくり

電熱ブランケットを購入するにあたって、洗濯機で洗えることは重要視していました。

そのため「洗濯機使用可」であることはしっかり確認して購入しました。

洗濯するために念のため説明書に目を通すと、驚くべきことが書いてありました。

「ドラム式洗濯機は使用しないでください。」

 

なんとっ!ドラム式洗濯機は使えませんっ!!

 

今ではファミリータイプの洗濯機はドラム式が主流だと思うので、これは要注意です。

通販サイトでの商品案内では「洗濯機可」しか書かれていないので、なんともやるせない気持ちです。

 

仕方ないので洗面台で手洗いすることにしました。

 

ブランケットの手洗いでまたびっくり

ブランケットから電源コードを引き抜いて、まずはぬるま湯に浸します。

上の画像の右上にペットボトルがあり、水が入っています。

 

これは保水力の低い水栓をカバーするために置いたものなのですが、後ほど別の効果が出てきます。

 

十分に水が浸透したら、手でもみ洗いしていきます。

 

おや⁉水に色が付いてきました。

やはり半年使い続けると、けっこう汚れるようです。

 

とはいえ使用時は服の上にかけるブランケットなので、これで汚れは落ちたと思っていました。

 

念のため、洗面台に新しく水を張って仕上げ洗いします。

 

うげっ!さっきより水が濁ってしまった!!

 

右上のペットボトルの水と比べると、色の違いが歴然です。

 

っていうか、もしかして汚れではなくて色落ちのような気がしてきました。

 

工場で出荷前にブランケットの洗浄していないのでしょうか…

 

汚れなのか色落ちなのか分かりませんでしたが、洗剤を追加して更に手洗いしてから天日干ししたところ、臭いはなく肌触りも良くなりました。

 

「洗濯機可」でもドラム式洗濯機で洗えるかは要注意、なようです。